| |
|
|
|
|
|
|
现在位置:> 製品紹介 > 鏡板使用注意点 |
| |
1.鏡板と胴板組立時の点溶接点位置
|
図のような順序で対称に点溶接していただければ、簡単で正確、楽に溶接組立が出来ます。
1、鏡板の外周長を測定下さい。先に胴板を加工する場合は、当社に予定外周長寸法をお問い合わせ下さい。
2、鏡板外周長を4等分し、胴板と鏡板にマーキングをして下さい。
3、図のような順序で点溶接を行います、点溶接の位置は直径と板厚を元にお客様で選定下さい。
4、点溶接完成後、組立溶接を行います。 |
2.
ステンレス鏡板表面保護の注意点
1.鏡板と胴板組立て溶接後、即溶接線、熱影響区及び周辺のスラグ、スパッタ、汚染物を取り除き、PT検査と表面の酸洗を行う。
2. ステンレス鏡板表面のキズを防ぐ。
3. 炭素鋼との直接接触、鉄イオンの汚染を避ける。
4. 露天放置、雨で濡れるのを避ける。
5. 無理な組立溶接を避ける。設計時に応力が大きすぎないようにする。
6. 水圧試験用の水の塩素イオンは 25mg/L以下 ,試験後は即乾燥させる。
7. ステンレス酸洗に塩酸等の原液を使用してはならない。
8. 《容規》規定の媒質溶解性を厳格に守る。
注:对于0Cr18Ni9と304等オーステナイト系ステンレス鏡板は、表面保護が適切でない場合、表面の点腐食を引き起こす。これに加工応力、溶接応力が加わった後、最終的に応力腐食と隙間腐食を引き起こす。その為、お客様には特にこれらのステンレスの表面保護にはご注意願います。
3. 鏡板使用時の注意点
1. 炭素鋼鏡板を硝酸塩、アンモニア、か性ソーダ等の環境下使用すると割れが発生する場合があります、鏡板注文時に残留応力の除去についてのご説明をお願いします。
2.オーステナイト系ステンレスの場合、塩素イオンを含む特定の環境下で使用されますと、応力腐食割れが発生する場合があります。設計時に適切な材料を選定願います。
3. 亜鉛めっき、あるいはアルミニウムが浸透している炭素鋼容器は、先に熱処理を行い、残留応力の除去をお願いします。
|
|
|
|
|
|
|