<%@ page contentType="text/html;charset=gb2312"%>宜兴北海封头有限公司
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■ 断面形状すきま:

断面形状すきま:外側への膨らみは 1.25%Di以下 ;内側への凹みは 0.625%Di以下 (弧長相当の Di の全型板で測量)。

■ フランジ、倒れ、しわ、深さ(高さ)許容差:

鏡板フランジ部に縦方向のしわがあってはならない。
鏡板フランジ高さ及びフランジ部の内、外側倒れ許容差は以下の通り:

直径 Dia

フランジ高さ

倒れ

深さ
(高さ)許容差

DN ≤ 2000

h=25

外:1.5 内:1.0

(-0.2~+0.6)%Di

DN > 2000

h=40

外:2.5 内:1.5

その他

外:6%h 且≤ 5
内:4%h 且≤ 3


■ 真円度
1.フランジ部等距離4箇所内径を実測し、最大値と最小値の差を真円度とする。
2. 真円度許容差は0.5 %Di以下 ,且つ 25mm以下;
3.δ s/Di < 0.005 ,且つδ s < 12mmの時,真円度許容差は 0.8%Di以下, 且つ 25mm以下 。

開先角度と寸法許容差及び開先面の粗さ

項目

許容差

開先角度

± 2.5°

ルート面の幅

± 1mm

開先面の粗さ

以上

割れ、ラミネーション等の欠陥が無いこと


■ 外周長許容差、内径許容差

公称直径

鋼材板厚δs

内径許容差 ID

外周長さ許容差

DN < 600

2 ≤ δ s < 4

± 1.5

± 4

4 ≤ δ s < 6

± 2

± 6

δ s ≥ 6

± 3

-3~+9

600 ≤ DN < 1000

2 ≤ δ s < 4

± 2

± 6

4 ≤ δ s < 6

± 2

± 6

δ s ≥ 6

± 3

-3~+9

DN ≥ 1000

全部

± 3

-3~+9

説明:一般的に Di ≥ 1000 ,且 δs < 10mm の時,外周長さ許容差を基準とする。内径及び外周長さ許容差は受渡当事者間の協議の元に、別に決定することが出来ます。
注: 1 、外周長さの標準長さ = (内径 + 呼び板厚× 2 )×π( 3.1416 )
2、内径許容差の場合、フランジ部等距離の4箇所の内径を測定し、実測値の平均内径とします。

表面品質
1、溶接線部の実測最小板厚が最小保証板厚より薄くてはならない。溶接線表面が母材表面より0.5mm 以上低くてはならない。
2、段階プレスの時、周状のヒモが発生した場合、型板で検査を行い、そのすきまが1.5mmを超えてはならない。
3、材料表面のあばたにはグラインダー処理を行う。その場合、深さが 5% δ sを超えてはならず ,且つ 2mmを超えてはならない、 超えた場合は溶接補修を行う。
4、鏡板表面の材料の模様の深さは0.2mmを超えてはならない 。グラインダー処理面積が鏡板表面面積の 20%を超えた場合、鏡板全体の表面処理を行う。
5、お客様が鏡板表面品質に対して特別な要求が有る場合、お客様の要求に合わせて加工いたします。